免疫力を高めるアボガド

別名森のバターと呼ばれるアボガドには、ビタミンEやコレステロールを下げる不飽和脂肪酸が豊富です。

免疫力を高めるアボガド

免疫力を高めるアボガド アボガドは別名森のバターと呼ばれるほど栄養が豊富で、旬は9月〜10月です。主な栄養成分はタンパク質、脂質、カリウム、ビタミンB6、葉酸、ビタミンEになります。ビタミンEには免疫力に直接かかわる抗酸化作用があり細胞膜を強くする効果があります。葉酸は、免疫細胞が抗体を作るときに欠かせない栄養成分の一つです。葉酸はビタミンB12とつながると赤血球を作り出す作用があります。マグロや鮭はビタミンB12が豊富なので、アボガドと一緒に食べることで貧血予防にもなります。

アボガドには脂肪が多く含まれていますが、アボガドの脂肪にはコレステロールが少なく、逆にコレステロールを下げる力がある不飽和脂肪酸を多く含む脂肪です。ただ酸化しやすいため、キャベツやトマトなどのビタミンCが豊富な食材と一緒に取るようにします。アボガドを選ぶときは、皮がしっかりしていてハリがあり、シワがないものを選ぶようにしますが、栄養的には十分に熟して柔らかくなってからの方が高い効果を得ることができます。また、加熱すると時間が経つにつれ苦味が出てきます。そのため加熱して使う時は食べる直前に加熱するようにします。栄養が豊富なアボガドですが、カロリーが高いので1日半分が適量です。

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